Qlik 認定と適性確認

Qlik Sense、QlikView、データアナリティクス、およびデータリテラシーの知識とスキルを検証

認定と適性確認

認定とは Qlik Sense、QlikView、データアナリティクス、データリテラシーに関する専門家レベルの試験です。適性確認とは Qlik Sense のユーザーのみを対象とした基礎レベルの試験です。


Qlik Sense 認定試験と QlikView 認定試験は Pearson VUE 社が監督する環境で実施されます。Qlik Sense 適性確認、データリテラシー試験、データアナリティクス試験は Qlik Continuous Classroom で実施されます。

試験の準備

以下の各試験を受験するには、「受験の前提条件」に記載されている経験を積み、すべての「準備のための推奨リソース」に習熟し、実務経験に役立つトレーニングを受講してください。最後に、「試験トピック」を学習ガイドとして使用してください。試験問題はこのトピックから出題されています。

資格の管理

Qlik 製品認定の表示と管理には、Qlik CertTracker を使用します。Qlik CertTracker へのアクセス権は、Pearson VUE の Web サイトにアカウントを登録すると取得できます。試験に合格したら、Qlik CertTracker にアクセスして正式な認定ロゴをダウンロードし、証書を印刷して、取得済みの資格を第三者に伝えることができます。

Qlik Sense 適性確認、データリテラシー認定、データアナリティクス認定については、Qlik Continuous Classroom のプロファイルに証書とバッジが保存されます。

データリテラシー認定

データリテラシー認定試験は、どの製品にも適用でき、ビジネス要件を解釈する能力、データを理解し変換する能力、ビジュアライゼーションを設計、構築、解釈する能力、結果を分析してそれに対してアクションを取り、共有する能力を評価します。この試験では多肢選択式の問題が 70 問出題され、解答時間は 2.5 時間です。

  • 前提条件

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    この認定は、データリテラシーの領域でエントリーレベルの能力を持つ受験者を対象としています。この試験の受験者には、前提条件として、データおよびアナリティクス分野での経験またはスキルが必要です。具体的なスキルとして最初に挙げられるのは、提示されたデータを無理なく読み取り、データの意味を理解し、その内容を解釈する能力です。次に必要なのは、データを扱う能力です。データを扱う能力とは、データセット、ビジュアライゼーション、分析の操作に習熟していることです。3 番目に必要なのは、データを容易に分析する能力です。データの分析には、質問し、ビジネス目標と関連付けて、データに潜むトレンドとパターンを見つけるスキルが必要です。最後に、データを使って議論し、自分の意見を持ち、データによって自分の意見を支持できる必要があります。この 4 つの重要な特性とともに、データに基づいて意思決定を下すスキルを持ち、自分自身のバイアスを排除し、記述的、診断的、予測的、処方的アナリティクスという 4 つのレベルのアナリティクスを駆使して、反復した分析を行う能力が必要です。

  • 準備のための推奨リソース

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    • Qlik Continuous Classroom:
      • 「データリテラシーの概要」セクションのすべてのコース
      • 「データの基礎」セクションのすべてのコース
      • 「データに基づく意思決定」セクションのすべてのコース
      • 「基本アナリティクス」セクションの「シグナルとノイズの理解」コースと「相関関係と因果関係」コース
    • 書籍: The Functional Art (Alberto Cairo 著)
    • 書籍: Data Visualization (Andy Kirk 著)
  • 試験のトピック

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    ビジネス要件の解釈

    • 実現のために対応する必要があるビジネス要件の説明
    • ビジネスの課題から分析の課題への変換
    • 要件を満たすために必要なデータソースと更新頻度の説明
    • 分析に使用する KPI、軸、メジャーの説明

    データの理解と変換

    • さまざまなデータタイプ、および分析に対する影響の説明
    • さまざまなデータ分類の比較
    • データ構造、および分析に対する影響の説明
    • コーディング用語を使用した、分析に必要なデータサブセットに関する説明
    • データスキーマの対比、および分析に対する影響の説明
    • メタデータの説明
    • 基本的な統計の使用
    • 分析に必要な集約の説明
    • 分布のタイプの対比、および分析における影響の説明
    • データ構造の変換

    ビジュアライゼーションの設計と構築

    • オーディエンスに適したビジュアライゼーションと複雑さの使用
    • 適切な測定値の使用 適切なビジュアライゼーションプロパティの使用
    • オーディエンスを引き付けるビジュアライゼーションの作成と分析の実行

    ビジュアライゼーションの解釈

    • ビジュアライゼーションが有効で、分析の課題に対応できるかどうかの判断
    • ビジュアライゼーションの理解と所見の作成
    • 外れ値、トレンド、データ要素間の関係の説明
    • 理論の推奨と、その有効性の検証

    結果の分析

    • 思考やアイデアからの論理的で一貫した分析計画の策定
    • データとビジュアライゼーションの反復的な分析
    • 自分の視点の客観性の検討
    • さまざまな視点の評価
    • インサイトを深めるためのビジュアライゼーションの検討
    • データの相関関係と因果関係のテスト
    • 探究心を持ってデータとビジュアライゼーションを調査

    結果に基づいたアクション

    • 分析から得たインサイトの判断
    • 分析に基づく推奨アクション
    • 意図しない結果を最小限に抑えるためのアクション結果の予測
    • 実際のアクション結果に対する評価
    • フィードバック分析と、分析に必要な調整の判断

    結果の共有

    • オーディエンスのメンバーのタイプとその関心事項の要約
    • 分析、観察、インサイトの妥当性の証明
    • 結論、推奨事項、提案されたアクションの妥当性を確信を持って証明
    • フィードバックの評価と、行動計画への反映
    • 倫理的かつ適切な情報利用

データアナリティクス認定

データアナリティクス認定試験では、基本レベルから上級レベルまでの分析と統計の知識を評価します。どの製品にも適用できるこの試験は、アナリティクスの 4 つのカテゴリ、データ基盤、基本アナリティクス、アナリティクスの解釈、高度なアナリティクスを対象としており、データアナリストとデータサイエンティストに推奨されます。

  • 前提条件

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    データアナリティクス認定試験では、データ、アナリティクス、データサイエンス、データリテラシー分野における技術的能力を評価します。この試験は、データビジュアライゼーションを適切に利用する能力など、統計とアナリティクスの技術的側面を網羅します。この試験に備えるには、次の内容に対する理解が必要です。

    • データの基礎
    • 分析試験
    • 基礎統計および中間統計
    • 仮説検証
    • データビジュアライゼーション
    • 統計とアナリティクスによる意思決定
  • 準備のための推奨リソース

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    Qlik Continuous Classroom:

    • 「データリテラシーの概要」セクションのすべてのコース
    • 「データの基礎」セクションのすべてのコース
    • 「基本アナリティクス」セクションのすべてのコース
    • 「データに基づく意思決定」セクションのすべてのコース
    • 「高度なアナリティクス」セクションのすべてのコース

    この包括的な試験の対象となるトピックは数が多いため、ポッドキャスト『Data Skeptic』などの追加リソースを利用することをお勧めします。

  • 試験のトピック

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    データ基盤

    • バックエンド: データアーキテクト
    • データベース設計
    • データの基本
    • タイプ - 序数、基数など
    • 属性
    • フォーム 
    • 正規化と最適化
    • ビッグデータ

    基本アナリティクス

    • 集約
    • 分布分析
    • 標準偏差
    • 相関関係と因果関係
    • シグナルとノイズ
    • 確率
    • サンプリング
    • デシジョンツリーモデリング
    • グッドハートの法則

    アナリティクスの解釈

    • 仮説検証
    • 第 1 種過誤と第 2 種過誤
    • ビジュアライゼーションの解釈
    • 記述的統計
    • バイアス
    • ヒストグラムとボックスプロット
    • 推測統計学

    高度なアナリティクス

    • K 平均法クラスタリング
    • マルコフ分析
    • 回帰モデリング
    • t 検定
    • カイ 2 乗検定
    • AB テスト
    • アルゴリズム
    • 分散分析

Qlik Sense ビジネスアナリスト認定

Qlik Sense ビジネスアナリスト認定試験では、要件の特定、アプリケーションの設計、データの準備とロード、アプリケーション開発の能力を評価します。この試験では多肢選択式の問題が 50 問出題され、解答時間は 2 時間です。

  • 前提条件

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    • Qlik Sense で実稼働環境品質のアプリケーションを実際に開発した経験
    • マスターライブラリ用に軸、メジャー、オブジェクトを作成した経験
    • ユーザー体験の理解、ベストプラクティスの設計、およびビジュアライゼーション構築の経験
  • 試験のトピック

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    要件の特定 (試験の 20%)

    • Qlik Sense の機能 (スマート検索、レスポンシブデザイン、緑/白/グレー/薄いグレーを用いた強調表示、API、拡張機能、Web マッシュアップ、ブックマーク、ストーリーなど) から得られるメリットの説明
    • Qlik プラットフォーム内で実現のために対応する必要があるビジネス要件の説明
    • 要件に基づいた KPI、軸、メジャーの特定
    • ビジネス要件を満たすためのセキュリティオプションの選択

    アプリケーションの設計 (試験の 22%)

    • ビジネス要件を満たすために必要なビジュアライゼーションの決定
    • ビジネス要件を満たすために必要な方法の決定
    • ビジネス要件を満たすために必要なシートの決定
    • 全体的な流れをユーザーに提供するためのアプリケーション内のシート順序の選択

    データの準備とロード (試験の 18%)

    • ビジネス要件を満たすために必要なデータソースの特定
    • データマネージャーを使用して基本データモデルを作成するステップとオプションの決定
    • 与えられたシナリオでの基本的なデータモデリングの問題解決

    アプリケーションの開発 (試験の 40%)

    • 使用可能なビジュアライゼーション設計ツールによるアプリケーションの作成
    • 設計に基づいた適切な集計フィールド、軸、マスター項目の使用
    • アプリケーション内に計算を導入するためのオプションの特定
    • ブックマークとストーリーを構築するステップの適用
    • 公開アプリケーションと非公開アプリケーションの編集機能の区別
    • アプリケーションの表示に関する問題の原因の特定

Qlik Sense データアーキテクト認定

Qlik Sense データアーキテクト認定試験では、データモデルの要件の特定、データモデルの設計と構築、データの検証の能力を評価します。この試験では多肢選択式の問題が 50 問出題され、解答時間は 2 時間です。

  • 前提条件

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    • Qlik Sense で実稼働環境品質の複数のアプリケーションを実際に開発した経験
    • Qlik Sense ロードスクリプトを作成してデータを検証する能力
    • 抽出、変換、ロード (ETL) の基本的な理解
    • さまざまなデータソースへのコネクターの作成と使用
    • Qlik プラットフォームの QVD レイヤーとアーキテクチャの理解
    • データを設計して最適なパフォーマンスを実現する能力
    • SQL およびリレーショナルデータベースに対する習熟
  • 試験のトピック

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    データモデルの要件の特定 (試験の 16%)

    • データのロードと更新に関する要件の特定 (階層アーキテクチャ、複数のデータソース、さまざまな更新回数など)
    • 与えられたシナリオにおける、顧客のニーズに合った Qlik Sense 機能の特定 (連想データモデル、マスター項目、ODAG、 GeoAnalytics など)
    • セキュリティ要件に対応するステップの要約

    データモデルの設計 (試験の 28%)

    • 顧客のニーズに適したデータモデル設計の決定
    • 再利用、スケーラビリティ、効率性を優先させる適切なデータモデルの決定 (階層アーキテクチャ、データガバナンスなど)
    • 複雑なシナリオの管理方法の決定 (カレンダー、set 分析、フラグ、関数など)

    データモデルの構築 (試験の 34%)

    • データモデルの作成 (Join、Keep、Resident ロード、where 句、増分ロード、パージ戦略、変数など)
    • 与えられたシナリオにおける、データロードエディターとデータマネージャーによるデータ変換手法の使用
    • セクションアクセスによるセキュリティの管理
    • Qlik コンバーターによる QlikView ドキュメントから Qlik Sense アプリケーションへの移行
    • 適切なデータ接続の使用

    データの検証 (試験の 22%)

    • Qlik Sense ビジュアライゼーションを使用した、ソース情報に基づくデータモデル検証
    • データモデリングの問題の解決 (合成キー、循環参照、スクリプトエラー、デバッグなど)
    • データの問題の解決 (null 値、データのフォーマットなど)

Qlik Sense システム管理者認定

Qlik Sense システム管理者認定試験では、環境の要件の特定、Qlik Sense Enterprise のインストールと設定、環境の管理、監視と解決の能力を評価します。この試験では多肢選択式の問題が 50 問出題され、解答時間は 2 時間です。

  • 前提条件

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    • Microsoft Windows Server ベースの環境での 6 か月以上の管理者経験
    • データとアプリケーションのガバナンス、ライブラリの保守、ユーザーとアプリケーションのセキュリティを目的とした、Qlik Sense サイトと Qlik 管理コンソールの操作経験
    • Qlik Sense サーバーとアプリを実行するポリシーとオプションの管理経験
    • ルールの作成およびビジュアライゼーションストリームの管理経験
    • ネットワークと Active Directory 構成、プロキシ、中間 Web サーバー、ロードバランサーなどの知識
    • Windows ツールおよびログ (イベントビューアー、サービスコンソール、DCOM コンソール、Windows レジストリなど) に対する習熟
    • NSLookUp、Telnet、Ping、NetStat、Fiddler などのブラウザーツールを使って、相互運用性、構成、パフォーマンスなどの問題の解決に取り組んだ経験
  • 試験のトピック

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    Qlik Sense 環境の要件の特定 (試験の 14%)

    • 要件に基づいた Qlik Sense 展開の環境オプションの評価
    • 与えられたシナリオにおける、Qlik Sense による必須データソースへのアクセスの確保
    • ネットワークアクセスの構成方法の理解
    • 要件に基づいた正しい認証および承認方法の決定

    Qlik Sense Enterprise のインストールと設定 (試験の 26%)

    • 与えられたシナリオにおける、Qlik Sense へのユーザーアクセスの構成方法の決定
    • ユーザーディレクトリコネクターの構成と同期のスケジュール設定
    • 適切な Qlik Sense プロキシ構成の決定
    • ストリームへのアプリのロードと編成についての意思決定
    • 単一またはマルチノードアーキテクチャの展開方法に対する理解の証明
    • タスクのサポートに必要なスケジューラーのタイプの決定

    環境の管理 (試験の 40%)

    • タスクの構成
    • 与えられたシナリオでの負荷分散構成の決定
    • 与えられたシナリオでのデータコネクターの構成方法の決定
    • コンテンツライブラリの管理
    • 拡張機能のインストールと管理
    • バックアップおよび復元手順の実行
    • アップグレード手順の実行
    • 与えられたシナリオに適したセキュリティルールの決定

    環境の監視と問題解決 (試験の 20%)

    • 与えられたシナリオにおける、Qlik Sense Enterprise 環境の問題解決を目的とした適切な監視ツールまたはログの決定
    • 監査機能の使用
    • 与えられたシナリオにおける、Qlik Sense 環境での問題の根本原因の発見

Qlik Sense ビジネスアナリスト適性確認

Qlik Sense ビジネスアナリスト適性確認試験では、基礎的なスキルと応用知識を評価します。この試験では、Qlik Sense アプリケーションを構築し、多肢選択式の問題に答える必要があります。この試験の所要時間は 1 時間 15 分です。

注意: これは、専門家レベルの認定ではありません。このページの [Qlik Sense 認定] タブでご確認ください。

  • 前提条件

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  • 試験のトピック

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    • Qlik Sense のさまざまなビューの説明 
    • さまざまなビューの間を移動する方法の説明 
    • ストーリーが持つ価値の説明 
    • ストーリーの構築方法の説明 
    • ストーリーを使う状況の説明 
    • ストーリーでの効果の使用についての説明 
    • アプリのコンポーネントの特定 
    • 基本的なシートの作成方法の説明 
    • アプリでの調査と分析の実施 
    • 簡単なストーリーテリング 
    • ブックマークの作成方法の説明 
    • ブックマークに保存されている要素の説明 
    • ブックマークの管理 
    • ブックマークの検索と適用 
    • マスター項目を作成する価値の説明 
    • マスター項目を作成するプロセスの説明 
    • 他のユーザーのためのデータの分析 
    • マスター軸の構成方法の説明 
    • [データの追加] オプションと [データロードエディター] オプションの比較 
    • アプリにデータをロードするアプリセクションの比較 
    • 複数のデータソースからテーブルをロードする方法の説明 
    • 主フィールドの特定方法と作成される関連性についての説明 
    • さまざまなチャートタイプの使用 
    • 適切なチャートタイプの選択 
    • ビジュアル分析機能の適用 
    • Qlik Sense Enterprise、Qlik Sense Desktop および Qlik Sense Cloud の区別 
    • 公開時にロックされる機能の決定 
    • Qlik Sense Cloud でアプリを共有する価値の説明 
    • "インメモリ" データのメリットの説明 
    • Qlik Sense Desktop でのデータのリロード 
    • Qlik Sense Enterprise でのデータリロードタスクの説明 
    • 連想選択モデルのメリットの説明 
    • ビジュアライゼーションにおけるデータの選択方法の説明 
    • 選択バーと選択ツールのメリットの説明 
    • スナップショットの使用およびメリットの説明 
    • スナップショットの取得方法の説明 
    • スナップショットの注釈の使用 
    • スナップショットライブラリの管理方法の説明 
    • スナップショットをストーリーに追加する方法の説明 
    • 軸とメジャーの違いの説明 
    • ビジュアライゼーションへの軸とメジャーの適用 
    • 軸とメジャーに基づいた、使用するチャートタイプの決定 
    • 代替の軸とメジャーの構成方法の説明 
    • さまざまなタイプの検索の特定 
    • 各タイプで検索される対象の説明 
    • さまざまなタイプの検索項目の説明 

Qlik Sense データアーキテクト適性確認

Qlik Sense データアーキテクト適性確認試験では、基礎的なスキルと応用知識を評価します。この試験では、Qlik Sense アプリケーションを構築し、多肢選択式の問題に答える必要があります。この試験の所要時間は 1 時間 30 分です。

注意: これは、専門家レベルの認定ではありません。このページの [Qlik Sense 認定] タブでご確認ください。

  • 試験のトピック

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    • Qlik Sense のさまざまなビューの説明
    • [データの追加] オプションまたはデータロードエディターを使うタイミングの評価
    • 複数のデータソースからテーブルをロードする方法の説明
    • 主フィールドの特定方法と作成される関連性についての説明
    • 基本的なデータを評価するためのデータモデルビューアーの使用方法の説明
    • データマネージャービューの機能の説明
    • データマネージャーによるデータロードスクリプトの作成および編集方法の説明
    • 関連性に基づく推奨へのアクセスと、その使用方法の説明
    • データロードスクリプトの目的の説明
    • データの問題を解決する手法の適用
    • データベースとの接続を作成する方法の説明
    • さまざまなデータベースファイル接続オプションの使用
    • 実行時のデータ接続の使用
    • データロードスクリプトでフィールドに別名を付けて作成した関連性の評価
    • テーブルロード構造の説明
    • 数式を使用したデータ変換方法の説明 
    • 先行する積み重なった負荷を使用するシナリオの評価 
    • データモデルでの合成キーの原因の特定 
    • 合成キーを解決するソリューションの推奨 
    • 循環参照を解決するソリューションの推奨 
    • 連結キーの作成方法の説明 
    • 完全修飾フィールド名の説明 
    • デバッグツールによる、スクリプトエラーに対するソリューションの評価 
    • データロードスクリプトでのエラーの発見および特定方法の説明 
    • データモデルにおけるデータ比較テーブルの作成方法の説明 
    • アプリにおける検証オブジェクトの作成方法の説明 
    • 行をカウントするためのカウンターフィールドの使用 
    • "インメモリ" データの意味の評価
    • Qlik Sense Enterprise でのデータリロードタスクの処理方法についての説明 
    • INCLUDE ステートメントの変数の可視性についての説明 
    • INLINE ステートメントによるカスタムのソート順の作成方法の説明 
    • RESIDENT ステートメントによるサブセットテーブルの作成方法の説明 
    • 専用のカレンダー軸を作成するタイミングの決定 
    • マスターカレンダーテーブルの作成方法の説明 
    • テーブルのさまざまな組み合わせ方法の評価 
    • テーブル連結のさまざまなタイプの説明 
    • さまざまなタイプの結合の説明 
    • マッピングテーブルを使用するシナリオの評価 
    • Qlik DataMarket からデータモデルにデータをロードする方法の説明 
    • Qlik DataMarket 使用時に行われるデータロードスクリプトに対する変更の評価 
    • マスター項目を作成する価値の説明 
    • マスター項目を作成するプロセスの説明 

QlikView ビジネスアナリスト認定

QlikView ビジネスアナリスト認定試験では、QlikView アプリケーションのインターフェイス設計の知識を評価します。この認定は、QlikView アプリケーションユーザーインターフェイスの分析、設計、レイアウトに関わるすべての役割のユーザーに推奨されます。この試験では多肢選択式の問題が 50 問出題され、解答時間は 2 時間です。

  • 前提条件

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    • ビジネスインテリジェンス、レポート作成、データ分析の基礎知識
    • QlikView を使用してアプリケーションを実際に設計した経験
    • ビジュアライゼーションとユーザーインターフェイスの設計経験
  • 準備のための推奨リソース

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  • 試験のトピック

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    要件の収集と解釈 (試験の 12%)

    • 一連のビジネス目標を与えられた状況での、KPI、軸、またはメジャーの決定

    データソースの特定と分析 (試験の 12%)

    • 与えられたデータセットにおけるデータ間の関係の判断

    QlikView アプリケーションユーザーインターフェイスの設計と開発 (試験の 76%)

    • 与えられた関数または複雑な数式の結果の判断
    • 別の方法で数式を使用できる条件の特定
    • 与えられたシナリオでの使用に適した関数または複雑な数式の決定
    • QlikView インターフェイスでアクションやトリガーを導入する方法の説明
    • 与えられたシナリオでの使用に適したオブジェクトまたはチャートタイプの決定
    • 共通オブジェクトプロパティの目的と機能の説明
    • 与えられたシナリオでの使用に適したアプリケーションユーザーインターフェイスのパフォーマンスチューニングオプションの決定
    • 与えられたユーザー要件に適した画面解像度の特定

QlikView データアーキテクト認定

QlikView データアーキテクト認定試験では、設計、データモデリングおよびスクリプトなど、QlikView アプリケーション開発に関する技術的な知識を評価します。この認定は、QlikView アプリケーションの開発、展開、サポートに関わるすべての役割のユーザーに推奨されます。この試験では多肢選択式の問題が 60 問出題され、解答時間は 2 時間です。

QlikView データアーキテクト認定試験に合格すると、QlikView データアーキテクト認定と QlikView ビジネスアナリスト認定の両方が与えられます。

  • 前提条件

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    • ビジネスインテリジェンス、レポート作成、データ分析の高度な知識
    • SQL やその他のスクリプト言語、データモデリング、データビジュアライゼーション、高度な QlikView 関数に関する知識
    • QlikView を使用してアプリケーションを実際に設計、開発した経験
    • ユーザーインターフェイスの設計経験
  • 試験のトピック

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    要件の収集と解釈 (試験の 8%)

    • 一連のビジネス目標を与えられた状況での KPI、軸、またはメジャーの決定
    • 与えられた顧客のニーズに合った適切なソリューションの特定

    データソースの特定と分析 (試験の 18%)

    • 与えられたデータセットにおける品質の問題の特定
    • データの品質の問題に対して期待される効果の特定
    • 与えられたデータセットにおける、フィールドレベルでのデータ特性が QlikView データモデルに与える影響 (パフォーマンス、精度など) の特定
    • エンティティの関係性 (ER) ダイアグラムの解釈
    • 与えられたデータセットにおけるデータ間の関係の判断
    • 与えられたデータセットにおける、データ間の関係が QlikView データモデルに与える影響 (パフォーマンス、精度など) の特定

    QlikView 連想データモデルの作成 (試験の 39%)

    • さまざまなタイプのデータソースに接続する方法と、接続する際の検討事項の説明
    • さまざまなロード戦略を使用する必要がある状況の説明
    • QVD ファイルや n 階層のデータアーキテクチャが推奨される状況の説明
    • ファクトテーブルと軸テーブルの使用方法とプロパティの説明
    • データ変換に関連するロード手法の説明
    • データを変換するための QlikView 関数の使用方法の説明
    • 複雑なカレンダーシナリオの解決方法の説明
    • さまざまなタイプの結合の使用方法と効果の説明
    • 与えられたビジネス要件に適したセクションアクセス構成の決定
    • 与えられたシナリオにおける、テーブルの関連性の問題を解決する方法の決定 (合成キーや循環参照、データタイプなど)
    • 制御文や変数の使用方法の説明
    • テーブルビューアーやシステムフィールドの目的と機能の説明
    • 従来のレポートの値と QlikView の値との不一致の根本原因の特定
    • QlikView のトラブルシューティングツールまたは機能の目的と役割の説明
    • 与えられたスクリプトにおけるスクリプトエラーの原因や解決策の特定

    QlikView アプリケーションユーザーインターフェイスの設計と開発 (試験の 25%)

    • 与えられた関数または複雑な数式の結果の判断
    • 別の方法で数式を使用できる条件の特定
    • 与えられたシナリオでの使用に適した関数または複雑な数式の決定
    • QlikView インターフェイスでアクションやトリガーを導入する方法の説明
    • 与えられたシナリオでの使用に適したオブジェクトまたはチャートタイプの決定
    • 共通オブジェクトプロパティの目的と機能の説明
    • 与えられたシナリオでの使用に適したアプリケーションのパフォーマンスチューニングオプションの決定
    • 与えられたシナリオでの使用に適したリロードのパフォーマンスチューニングオプションの決定

    QlikView アプリケーションの提供 (試験の 10%)

    • アプリケーションの使用に関する情報または指示をユーザーに示す方法の説明
    • QV Server や Publisher の目的および機能の説明
    • 特定のクライアントタイプを使用できる状況の特定

QlikView システム管理者認定

QlikView システム管理者認定試験では、QlikView Server および Publisher 環境の管理に関する知識を評価します。評価対象となるのは、QlikView Server と Publisher をインストールし、構成する能力、管理タスクを実行する能力、問題およびエラーを解決する能力などです。この試験では多肢選択式の問題が 60 問出題され、解答時間は 2 時間です。

  • 前提条件

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    • ビジネスインテリジェンス、レポート作成、データ分析の基礎知識
    • QlikView 製品スイート、特に Server コンポーネントおよび Publisher コンポーネントを実際に操作した経験
    • Microsoft Windows Server ベースの環境の知識と経験
  • 試験のトピック

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    環境のインストールと構成 (試験の 22%)

    • さまざまな QlikView サービスの目的の説明
    • 顧客のニーズに合った適切なサービスのインストールの決定
    • QlikView サービス間でシステムリソースを共有する方法の特定
    • 特定の構成がもたらす影響と結果の特定

    環境の管理 (試験の 35%)

    • ライセンスされた Publisher とライセンスされていない Publisher の機能の区別
    • 顧客のニーズに合った適切なタスクタイプの決定
    • タスク監視に適した方法の決定
    • 与えられたシナリオでのタスク構成に適したオプションの決定
    • 与えられたシナリオでの使用に適した CAL タイプの決定と、CAL タイプの適用方法の説明
    • QlikView プラットフォームインフラストラクチャを事前対応的に管理する方法の説明
    • Windows プラットフォームインフラストラクチャ (IIS、イベントログ、フォルダのアクセス許可など) を事前対応的に管理する手法の決定

    環境の問題の解決 (試験の 43%)

    • ログファイル情報に基づいたエラーの特定
    • 問題を特定する適切なステップ (ユーザーによるレポート、ダイアログボックスなど) の決定
    • パフォーマンスに関する一般的な問題の原因の特定
    • 顧客のニーズに合った適切なシステムリソース割り当ての決定
    • パフォーマンスの問題の解決に適した戦略の決定
    • 環境に関する問題の原因の特定
    • クライアント - サーバー間の通信に関する問題への対応方法の説明B