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プレス リリース

Qlik、第3世代BIプラットフォームの最新クラウドアナリティクス製品 「Qlik Sense Business」を発表

Qlik Sense Enterpriseの主要機能を利用したデータ主導の意思決定ソリューションを、
規模を問わずあらゆる企業がスモールスタートで導入可能に

October 09, 2019

2019年10月9日 - Qlik Technologies Inc (本社:米国ペンシルベニア、CEO:マイク・カポネ、以下Qlik®) は本日、クラウドファーストのSaaS戦略に基づいた最新製品であるQlik Sense® Businessを発表しました。Qlik Sense BusinessはQlik Senseの新バージョンであり、これによりQlikの特許技術である連想インデクシング (Associative Indexing) による高度なアナリティクスを、あらゆる規模の企業が短期間で簡単に導入できるようになります。この新製品は業界初で唯一のクラウドのみで完結するソリューションであり、小規模な企業や団体でも、第3世代のデータとアナリティクスを、高水準のROIとともに実現できます。

QlikのCTOであるマイク・ポッター (Mike Potter) は次のように述べています。「Qlikは、クラウドファーストのエンタープライズ向けSaaSアナリティクスプラットフォームを発売します。これは、第3世代のビジネスインテリジェンスソフトウェア市場をQlikが先導していることを意味します。Qlik Sense Businessにより、企業戦略に直結する高度なアナリティクスを今すぐ使い始めることができますので、データの利活用により自社を差別化する機会が、あらゆる企業に広がります。Qlik Sense Businessは、Qlik Senseの機能とクラウドネイティブのアーキテクチャがもつメリットを有するだけではなく、ビジネスの成長に応じてアナリティクスを拡大するためのアップグレードパスが組み込まれており、企業におけるデータリテラシーとデータ主導の意思決定推進をサポートします。」

Qlik Sense BusinessはQlik Sense Cloud Businessの後継となるソリューションであり、最新のテクノロジーを利用して従来製品よりもさらに充実したアナリティクスを提供します。現在Qlik Sense Cloud Businessをご利用のお客様は、Qlik Sense Businessへ移行することでQlikを使ったクラウドでのアナリティクスを容易にアップグレードでき、クラウド環境でQlikを活用し続けるための環境を、Qlik Senseと同等の卓越したスピード、パフォーマンス、可用性とともにご活用いただけます。また、Qlikを新規に導入されるお客様には、Qlikのアナリティクスの力を評価していただくために、30日間のトライアル版をご提供します。

Qlik Sense Businessの主な特長を以下に紹介します。

  • Qlikの連想エンジン、セルフサービスによるアプリ作成、ビジュアルデータ準備、インタラクティブダッシュボード、スマート検索
  • AIによるインサイトの自動生成
  • 40を超えるデータソースへの直接接続
  • 個人ユーザーが自身のコンテンツを作成・共有するためのパーソナルスペース
  • ユーザーが共同で開発を行い、アプリへのアクセスを制御するための5つの共有スペース
  • Qlik Sense Enterpriseと同じ新デザインのハブにより、エンドユーザーがコンテンツを容易に管理・共有することが可能
  • 新しい管理コンソールとMyQlikポータルを使ったセルフサービスによる管理

ITコンサルティング企業であるConstellation Researchのバイスプレジデント兼主席アナリストであるダグ・ヘンシェン (Doug Henschen) 氏は次のように述べています。「あらゆる規模の企業が、製品ベンダーが提供するマネージドクラウドベースのBIサービスを積極的に検討するようになってきています。しかし同時に、多くの企業はハイブリッドのマルチクラウド環境という選択肢も求めています。Constellation Researchは、二つの側面、つまり第一にSaaS製品として、また第二にLinuxとKubernetesというクラウドの主要プラットフォームに対応するソフトウェアサポートとしてソリューションが強化された点を評価して、クラウドベースのビジネスインテリジェンスおよびアナリティクスプラットフォームの2019年第3四半期Shortlist™ (推奨ベンダー) にQlikを加えました。」

Qlik Sense September 2019:自然言語とデータコネクターの強化によりデータの民主化を促進

Qlik Sense Business発売と同時に、QlikはQlik Sense September 2019をリリースし、コアプラットフォームを更新しました。その根底には、第3世代のデータとアナリティクスに対するイノベーションを継続的に生み出しているQlikの取り組みがあります。Qlik Sense September 2019では、Qlikコグニティブエンジンに新しいNLP(自然言語処理)機能が加わります。自然言語による検索と、Qlik Senseがもつインターフェースの両方に対応でき、インサイトアドバイザーを使用する際、ユーザーは自然言語のみを使って検索条件を入力することもできます。Qlikコグニティブエンジンが探索文字列を解析し、検索条件をもとにユーザーの意図を理解し、正しいデータとインサイトを提供します。またQlik Sense September 2019では、SalesforceとSnowflake用のコネクターも新しくなり、主要なデータソースへのアクセスが広がります。いずれも、Qlik Sense Business、Qlik Sense Enterprise on Cloud Services、Qlik Sense Enterprise on Kubernetesを含むQlik Senseの全てのエディションおよび導入オプションにおいて提供開始しています。

クラウド上のデータの利活用、ビッグデータばかりでなくすべてのデータの一元管理、シングルビューによるあらゆるデータの分析、拡張知能(augmented intelligence)の企業組織全体での活用といった、顧客がアナリティクスに求め始めたトレンドに対応するために、データの民主化を進め、クラウドファーストおよびマルチクラウドの柔軟な選択肢をすべてのお客様に提供するというQlikの基本戦略の重要性が、従来以上に高まっています。

クリックテック・ジャパン株式会社およびQlik Technologies Inc.について

クリックテック・ジャパン株式会社は、米国Qlik Technologies Inc.の日本法人です。Qlik®は、高度なデータリテラシーを備えた社会の実現を通して誰もが困難な課題を解決するというミッションの下、スキルレベル、データの保存場所に関係なくあらゆる人々が新しい洞察を得ることができる、独自のエンドツーエンドのデータ管理および分析プラットフォームを提供しています。Qlikは、企業における顧客行動のさらなる理解、新たなビジネスプロセスの考察、新たな収益源の発掘、リスクと利益の調和の実現を支援します。Qlikは、米国ペンシルベニア州のラドナーに本社を構え、世界100ヶ国以上でビジネスを展開し、50,000社以上のお客様にご利用いただいています。

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