業種

    • サービス

部門

    • サプライ チェーン管理

Qlik 製品

    • QlikView
    • Qlik Sense

成果

    • さまざまなデータソースにわたって新しい洞察を獲得することで、顧客に対するパフォーマンスを改善し、コストを削減しました。

サプライチェーン管理企業が Qlik Sense で業務を最適化

IDS は、顧客に最良のサービスを提供するために、動的でインタラクティブなアナリティカル ダッシュボードを必要としていました。IDS は、第四者物流プロバイダーとして、効率性を最適化し、直接費と間接費を低減するとともに、プロセス全体にわたって完全な透明性を確保しながら物品を確実に移動できるサプライ チェーン ソリューションを顧客に提供できるように取り組んでいます。IDS は、自前の輸送手段や倉庫を持たず、代わりにサプライチェーン プロセスを可能な限り効率化、合理化するための専門知識と経験を提供しています。

使いやすさと動的レポート機能

ビジュアライゼーション ツールの選択にあたり、IDS にとって特に重要だったのは、使いやすさと動的レポート機能でした。Qlik Sense は、同社が求めていた直観的なユーザー体験を提供するだけでなく、ドラッグ&ドロップを使用したデザインが可能なため、まったくの初心者ユーザーでも独自のビジュアライゼーションを作成できます。

業界が認めた Qlik Sense の Qlik データ連想エンジンは、IDS ユーザーが、データの中に存在する関係性を探索して関連性を瞬時に明らかにし、操作しながら隠れた洞察を解明するのに役立ちます。また、Qlik Sense のストーリーテリング機能では、ユーザーがプレゼンテーション モードでレポートや洞察を顧客と共有し、必要に応じて、顧客に直接ダッシュボードの操作を許可して質問の答えを見つけることができます。

Qlik Sense の導入により、IDS はコスト パターン、パフォーマンス、成熟度、運送、貨物フローに関するデータを素早く容易に視覚化しました。その結果、ユーザーはデータ内の傾向と異常値を容易に抽出し、顧客パフォーマンスの改善、プロセスのスピードアップ、透明性の最大化と情報共有を行うためのアクションを取れるようになりました。

IDS は、よりインタラクティブで動的なデータ ビジュアライゼーションを利用するため、2012 年に Excel から QlikView に移行しました。それは同社が Qlik Sense を使用し始めてから 2 年以内のことでした。IDS のビジネス アナリスト、Juriaan Hensbroek 氏は、「Qlik Sense は現代的な外観と使いやすさを兼ね備え、すべての関係者が利用できます」と話しています。IDS は顧客とのコラボレーションで、配送パフォーマンス、集荷パフォーマンス、レポート パフォーマンス、1 キロ当たりのコスト、国別コストを含む管理 KPI を作成しました。Qlik Sense の機能によって、パフォーマンスに関するこれらの 2 つの主要レポートとコストが 1 つのダッシュボードに統合され、データに関するより深い洞察が提供されます。

「Qlik Sense はデータをすばやく視覚化するという点で非常に優れており、これは当社のお客様へレポートを提供するためには非常に重要です。魅力ある使いやすいインタフェースで、一目でデータを理解でき、物流プロセスの概要を確認できます」と IDS のディレクターである Paul van der Burg 氏は述べています。「顧客だけでなく、当社が使用する運送会社対し、パフォーマンス データの透明性を拡大することもできます。Qlik Sense を使用すれば、運送会社はより適切にパフォーマンスを探索して、データから得た洞察を活用できます。要するに、Qlik Sense は顧客と物流サービス プロバイダーの両方にとってメリットのある状況をもたらしています。」

IDS、Qlik を使用して新しいサプライ チェーン管理の洞察を獲得 - ビデオを見る


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