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プレス リリース

クリックテック・ジャパン、 カントリーマネージャーに今井

浩が就任

October 03, 2019

データ統合とビジュアル分析のリーダーであるQlik Technologies Inc. (本社:米国ペンシルベニア州、CEO:マイク・カポネ、以下 Qlik®)の日本法人であるクリックテック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下クリックテック・ジャパン)は、2019年10月1日付でカントリーマネージャーに今井 浩(いまい ひろし)が就任したことを発表しました。同役職への就任により、今井はクリックテック・ジャパンの全責務を担う立場となります。今井は25年以上のIT業界における経験を持ち、クリックテック・ジャパン入社以前は、EMCジャパン株式会社(Dell EMC)にてデータ保護ソリューション事業本部 事業本部長を務め、また日本マイクロソフト株式会社、SAPジャパン株式会社等で要職を歴任、多岐にわたる分野をリードし、業界の発展に貢献してきました。

今井は就任にあたり、次のように述べています。
「AIやIoTの発達に伴いデータの効果的な利活用がますます重要視される中、ビジュアル分析のリーダーであるクリックテック・ジャパンの一員になれることを大変嬉しく思います。第3世代を迎えたビジネスインテリジェンス(BI)市場を当社のトップとして牽引し、日本におけるデータリテラシーの向上とともに、エンドツーエンドのデータプラットフォームによりお客様を支えることで、お客様の事業革新、ひいては日本の国際競争力向上のために、当社ビジネスを推進して参る所存です。日本では、多くのパートナーにビジネスを支えていただいており、市場をさらに開拓するにあたり、より強力で密接なパートナーシップを築いていきたいと考えております。」

Qlik アジア太平洋(APAC)地域 リージョナル シニア バイス プレジデント ジェフ・トーマス(Geoff Thomas)は、次のように述べています。
「今井が日本での成長を次のフェーズへ牽引してくれることを大変喜ばしく思います。日本は従来からQlikにとって最重要市場の一つであり、大量かつさまざまなデータが散在する環境でデジタルトランスフォーメーションを図る多くの企業が、新しい洞察を引き出すために、データ統合とユーザー主導のビジネスインテリジェンスを求めています。多くのIT企業で数々の成果をあげた今井のリーダーシップが当社において十二分に発揮されることで、日本におけるさらなる成功を収められるものと確信しています。」

今井 浩(いまい ひろし)略歴

1992年4月      日本アイ・ビー・エム株式会社 入社

2004年5月      SAPジャパン株式会社 入社、グローバル アカウントマネージャー等 歴任

2012年5月      日本マイクロソフト株式会社 入社、Principal Platform Sales等 歴任

2014年12月      EMCジャパン株式会社(Dell EMC) 入社、 データ保護ソリューション事業本部 事業本部長

2019年10月1日      クリックテック・ジャパン株式会社 入社、 カントリーマネージャー 就任

クリックテック・ジャパン株式会社および Qlik について

クリックテック・ジャパン株式会社は、米国Qlik Technologies Inc.の日本法人です。Qlik®は、高度なデータリテラシーを備えた社会の実現を通して誰もが困難な課題を解決するというミッションの下、スキルレベル、データの保存場所に関係なくあらゆる人々が新しい洞察を得ることができる、独自のエンドツーエンドのデータ管理および分析プラットフォームを提供しています。Qlikは、企業における顧客行動のさらなる理解、新たなビジネスプロセスの考察、新たな収益源の発掘、リスクと利益の調和の実現を支援します。Qlikは、米国ペンシルベニア州のラドナーに本社を構え、世界100ヶ国以上でビジネスを展開し、50,000社以上のお客様にご利用いただいています。

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