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プレス リリース

クリックテック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、カントリーマネージャー:今井浩、略記:クリックテック)は本日、2020年の年頭所感を以下の通り発表しました。

新年明けましておめでとうございます。

January 01, 2020

2019年は、データが企業にとっての戦略的資産であり、データ活用と従業員のデータリテラシーの向上が、デジタルトランスフォーメーションにおいて極めて重要であるとの認識が広まる中、BI(Business Intelligence)の普及がさらに進んだ一年でした。幅広い業種でQlik®製品の採用が拡大する中、昨年10月にカントリーマネージャーに就任以来、分散・サイロ化したデータを一元的にセキュアに管理運用し、ビジネスユーザーが簡単にデータ分析できる環境を構築したいというお客様のニーズを明確に感じております。また、そのためには組織全体におけるデータリテラシー向上も急務となっています。

Qlikは、第3世代型BIの実現のために「データの民主化」「拡張知能(Augmented Intelligence)」「あらゆる領域へのアナリティクスの組み込み」の3つの柱からなるプラットフォームを構築し、さらにデータ統合製品を新たにポートフォリオに組み込み、業界で唯一のエンドツーエンドのソリューションの提供を開始しました。

2020年は引き続き、データに関するお客様の課題にお答えする業界最高水準のソリューション、ならびにデータリテラシープログラムの推進に取り組んでまいります。また、パートナー企業様との連携を一層強化し、各社様が得意とする各産業分野別でのアプローチの推進を通じて市場の拡大を加速し、お客様企業、ひいては日本の国際競争力の向上を目指してまいります。

2020年が、皆様にとりまして実り多き一年となりますことを、心よりご祈念申し上げます。

本年も、Qlikをどうぞよろしくお願い申し上げます。

クリックテック・ジャパン株式会社およびQlik Technologies Inc.について

クリックテック・ジャパン株式会社は、米国Qlik Technologies Inc.の日本法人です。Qlik®は、高度なデータリテラシーを備えた社会の実現を通して誰もが困難な課題を解決するというミッションの下、スキルレベル、データの保存場所に関係なくあらゆる人々が新しい洞察を得ることができる、独自のエンドツーエンドのデータ管理および分析プラットフォームを提供しています。Qlikは、企業における顧客行動のさらなる理解、新たなビジネスプロセスの考察、新たな収益源の発掘、リスクと利益の調和の実現を支援します。Qlikは、米国ペンシルベニア州のラドナーに本社を構え、世界100ヶ国以上でビジネスを展開し、50,000社以上のお客様にご利用いただいています。

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